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    <title>Yohei's diary</title>
    <description>耀平の日記</description>
    <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>2013年水無月の頃、青森にて</title>
      <description>&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/IMG_4279.JPG&quot;&gt;青森・さくら野百貨店での個展の撤収を終え、ホテルの荷物の整理を終え、寝るまでの少しの時間に　日記の更新をしとこう。&lt;br /&gt;写真は　大阪で母の米寿記念と私の還暦祝いの食事会をしたときの　弟もまじえた三人の記念写真だ。&lt;br /&gt;家族も含めた写真もあるのですが、多分子供たちが嫌がるので　害のないこれにした。&lt;br /&gt;ほんとは　赤いちゃんちゃんこに帽子のふざけた写真もあるのですが、それは私の名誉のために、絶対載せない。&lt;br /&gt;ということで、私は還暦、60歳になった、正直余り実感がない。&lt;br /&gt;赤子に戻るから、赤い装束ということらしいが、それは少し自覚がある、笑。&lt;br /&gt;あとどれぐらい自分の人生が残っているか、定かではないが、もしかして&lt;br /&gt;もうそんなに残っていないかもしれないけれど、笑、第二の青春を謳歌していきたい。&lt;br /&gt;遠い世界だと思っていたお年寄りの仲間入りもしたことだし、この際、年寄ライフを満喫してやるんだ。&lt;br /&gt;ハハハハハ、こうなったら怖いものなしか・・・?　なんてね。&lt;br /&gt;唯一つ怖いものといえば、病気かな。&lt;br /&gt;年老いるということは、まだまだ先だと思っていたのに、白髪から始まり、皮膚、老眼、難聴など&lt;br /&gt;ドンドン進行している、まるで他人事みたいに書いているけど、うまく付き合っていかないと仕方ないね。&lt;br /&gt;そういうことも含めて、年寄ライフを思い切りエンジョイするんだぃ!&lt;br /&gt;(2013年6月17日)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/2013%E5%B9%B4%E6%B0%B4%E7%84%A1%E6%9C%88%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%80%81%E9%9D%92%E6%A3%AE%E3%81%AB%E3%81%A6</link> 
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      <title>睦月・大雪の跡</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/006.JPG&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;それにしても、このヘルペスという病気だが、かなり長くて閉口している。既にひと月を超え、左胸の神経の痛みがとれない。個展の会期以外の二週間ほど、安静にしていたが、日にち薬しかないようだ。実際、だいぶ良くなってきているから、欲張っても仕方ないのですが。昨日の東京の大雪は、いまだに残っていて、ホテルに着いているはずの私のサムソナイト到着してなくて、影響を受けている、作品のほうは、一日前に出していたので、無事着いてよかった。この年齢になると、東京のような都会は苦手である。人も多いし、テンポも速くて、普段の倍は疲れる。なんだかぼやいてばかり・・・・・・痛いのを我慢するつもりで書き始めたけど、いつものよう陽気な俺ではなさそうだ、薬の所為もあって憂鬱である。こんなに長いこと、薬を処方してもらったことがないので、未体験ゾーンに突入している。薬も種類が多くて、塗り薬もあるので、うんざりだ、またぼやいてしまった。今の願いは、左脇の痛みが消えることだ、それでないと、集中力に欠けるからだ。神様お願いです。ということで、おおぼやきの日記でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%9D%A6%E6%9C%88%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%9B%AA%E3%81%AE%E8%B7%A1</link> 
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      <title>2013年を迎えて</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/003.JPG&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;あけまして、おめでとう・・・・時間のほうが遙かに早くなり、自分の時間がどんどん抹殺されるようになりました。これではいかん!と　杭を打つ気持ちで日記のちょい投稿です。FBを始めてから、毎日の些細なことは結構書き綴るが、気持ちの大きな流れは書いていない。毎日、余りにもやるべきことが多くて、中々じっくり腰を据えて書く日記が、一番後回しになってしまうのが、原因だ。でもたまにでもいいから、こうして書いていこうと思う。写真は、梅田界隈の朝の景色だ。今、実は出張中なのだ、西宮阪急の個展の為に。真夜中まで起きていた訳ではなくて、早く寝たのはいいけれど、ヘルペスの痛みで、先ほど目覚めてしまった。今年も、思いきり働く予定を組んでいる。仕事があれば、将来のことを考えて、なかなか断る勇気と決断は、今の俺に欠けている点だ。予定が入ってないと、不安感がつのるからである。貧乏性の特徴である。しかし今回のように、体調を崩してからは、気持ちも変わりつつある。律するだけではなく、時には自分に甘くいかないと、身体がもたないからだ。今回のヘルペスは　かなりきつかった・・・あの痛さには泣いた。さて、今年は俺の還暦。節目の2013年の冒頭に泣きがはいったが、精一杯やってみようと思う。</description> 
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      <title>2012年七月をふりかえって～暑中お見舞い申し上げます。</title>
      <description>&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/92d8adf6.jpeg&quot;&gt;&lt;br /&gt;今日は7月31日・・・・気温は毎日37度を超える猛暑日が続いている。&lt;br /&gt;月初めは金沢・香林坊大和・美術画廊での個展で金沢で過ごし、帰ってから慌てて仕事をし、その後は松山、富山とツアーしている。&lt;br /&gt;体調は万全、睡眠をしっかりとっているので 真夏の出張は体力消耗するが、維持できている。&lt;br /&gt;ちゃんと気を付けてないと、無理のきかない年齢だ。&lt;br /&gt;そしてストレスを溜めると、体調を崩してしまうという現実を忘れてはいけない。&lt;br /&gt;写真は松山で訪れた道後温泉の夜景、この日石鹸、手ぬぐいを入れた湯かご片手に風呂に入ったこと、ガラ空きで独占状態の湯殿でご機嫌でした、ほんと気持ちよかったぁ。&lt;br /&gt;こういうプチイベント～自分のための癒しを　出張で無理なく挟み込めれば、かなり疲れもとれます。&lt;br /&gt;最近は　普段酒を飲まないので、夜遊びはない。&lt;br /&gt;次の日の個展のことを考えると、夜遊びは控えたほうが賢明ですから。&lt;br /&gt;酒は好きです、人と飲むのは　もっと好きです。&lt;br /&gt;でも、それは打ち上げのときだけにしています。&lt;br /&gt;毎日、夜は飲み歩く生活をしていたら、いつか大病につながりますよ。&lt;br /&gt;それは責任放棄と　同等です、俺たちは家族と仕事を背負っているのですから。&lt;br /&gt;今夜は、米三の皆さんと、撤収後、飲み会、ビールが美味いだろうな、楽しみです。</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/2012%E5%B9%B4%E4%B8%83%E6%9C%88%E3%82%92%E3%81%B5%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BD%9E%E6%9A%91%E4%B8%AD%E3%81%8A%E8%A6%8B%E8%88%9E%E3%81%84%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link> 
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    <item>
      <title>紫陽花の季節に思うこと～2012年六月</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/027.JPG&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
六月は来訪客の多い月てした。&lt;br /&gt;
16日の土曜日には、高知より太郎冠者さんのご夫妻と私のお客様の篠原さんが宇治に観光でお見えになりました。前々より、話のあった旅行でしたので、気分は盛り上がっておりました。生憎の台風の接近と共にの日程になってしまい、電車での到着も遅れるといった悪条件でしたが、私共のお洒落処で食事をすませてから、土砂降りの雨の中の駆け足での宇治散策とあいなりました。家内もまじえて、定番の平等院、夕刻には紫陽花の花で知られる三室戸寺のライトアップの見学をし、夜は宇治川河川敷の亀石楼に宿泊されました。ほんとはもっとゆっくりと見て回りたかったのですが、雨でそうもいかず、可哀想な旅行一日目になってしまいました。&lt;br /&gt;
それでも、喜んでいただけたみたいで、皆で和気あいあいの御喋りは　弾みました。&lt;br /&gt;
また、これに懲りずに遊びに来てくださいね。&lt;br /&gt;
太郎さんとはもう20年以上のお付き合いで、毎年個展を続けさせていただいております。&lt;br /&gt;
美津さん、潤さん、また来年の二月に会いましょうね。&lt;br /&gt;
篠原さん、これを機会にこれからは旅行に出ましょうね。&lt;br /&gt;
私にとっても思い出に残る土曜日でした。&lt;br /&gt;
この一日を除いては、すべて作品の製作に集中した六月でした。&lt;br /&gt;
今日は六月の最終日、私は今金沢におります。&lt;br /&gt;
こうして、私どものように小さな工房が存続できるのも、&lt;br /&gt;
こうした人間関係の積み重ねです、本当に有難く身に沁みます。&lt;br /&gt;
明日からは　2012年の後半になります。&lt;br /&gt;
毎日を丁寧に生きていきたいと、考える私でありました。</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BD%9E2012%E5%B9%B4%E5%85%AD%E6%9C%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>My Desk</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/007.JPG&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;あと一週間ほどでゴールデンウィークですね。&lt;br /&gt;
個展を展開しながら、工房に戻り作品作りに没頭という生活をするようになってから五年余りになる。この生活にもだいぶ慣れたように思う。&lt;br /&gt;
これが　作り手にとっていいか悪いかは定かではないが、作品に勢いが増したようには感じている。&lt;br /&gt;
写真は　私の机の上の様子だ、いつも作りかけの作品が並び、几帳面な性格から、いつもここだけは聖地なので　掃除は欠かさない。&lt;br /&gt;
乱雑に散らかりすぎると、片付けるまで、なにもする気力が湧かなくなるので、拭き掃除と整理整頓だけは　毎日やるようにしている。&lt;br /&gt;
2ｍ幅のデスクの上は　いつも書類が山積みになってしまうので、出張から帰ると、すべてに目を通し、返信、メール、お礼状の郵便などに追われる。&lt;br /&gt;
電話も多いので、コツコツ作業しないと、その多さにつぶされそうになるほどだ。&lt;br /&gt;
こちらから発信することも多い昨今ですので、その対応に要する時間は　大変なものになる。&lt;br /&gt;
この机が　私の作品を制作する場でもあり、私の大切な発信基地である。&lt;br /&gt;
やはり男にとって一番大事なのは　机なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/my%20desk</link> 
    </item>
    <item>
      <title>梅の花から木蓮の頃にかけて</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/b885e7d5.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;福島から盛岡の二週間の東北遠征の旅も　ちょうど中間地点にさしかかった。&lt;br /&gt;
写真は　三月のお彼岸の墓参りの時に見かけた　大阪・高津の宮の梅の花だ。&lt;br /&gt;
あの時はちょうど相撲の大阪場所で、祖母は府立体育館の前で　沢山ののぼりを見て　ご機嫌でした。&lt;br /&gt;
あれからこの遠征の為の作品の補強に毎日を費やし、連日死にもの狂いで作業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、福島から岩手・盛岡入りをした。&lt;br /&gt;
街について驚いたのは、福島市に比べて、随分活気に溢れていたことだ。&lt;br /&gt;
デパートも賑わい、商品がピカピカしていたし、欲しいものだらけの感だ。&lt;br /&gt;
福島市は原発の除染の問題を抱え、一年後も人気が少なくて、寂しい限りでした。&lt;br /&gt;
頑張れ福島!　そんな思いで個展もがんばることができました。&lt;br /&gt;
同じ被災地でも　こんなに違うのか・・・・・と思うぐらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇治の家を旅立つときに　車窓越しに見た木蓮の白い花、今頃咲いているだろうな。&lt;br /&gt;
一週間盛岡で仕事したら　家路につける・・・・正直早く帰りたい。&lt;br /&gt;
夜の暗闇でも　怪しく美しく咲く白い花を見たいものだ。&lt;br /&gt;
何よりも、家族に会いたい。&lt;br /&gt;
しかし、楽しみなのは、福島同様、盛岡で新しい人たちと出会うことができる。&lt;br /&gt;
個展とは　自分の作品を介在して、知らない人たちとお話ができること、&lt;br /&gt;
幸せな気持ちを分かち合う、そんなひとときを　過ごせる有難みは　生き甲斐だ。&lt;br /&gt;
そんなことを感じる早春の頃だ。&lt;br /&gt;
京都に帰れば　あたり一面桜の満開かもしれない・・・・・・・期待がふくらむ。</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%A2%85%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9C%A8%E8%93%AE%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2011年を振り返ってみて・・・・・♡</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/a352b3ef.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;写真は桂離宮の結界です。&lt;br /&gt;
竹の結界はよく見かけますが、石の結界は生まれて初めて知りました。&lt;br /&gt;
関守石というのだそうです。&lt;br /&gt;
(ネットで　これを出している庭園業者を見つけ、楽天で注文しました、笑。)&lt;br /&gt;
この10月、家内と母と次男と出かけた桂離宮、晴天に恵まれました。&lt;br /&gt;
春は桜の醍醐寺、妻とでかけた三室戸寺の紫陽花、夏の平等院の古代蓮、そして宮内庁の抽選で当てた桂離宮、そして11月の高台寺のライトアップの紅葉、結婚して30年の間に　こんなに出かけた年は　初めてだ。脳裏に焼き付いた美しい景色は　財産です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてといえば　2011年は製作と個展をとことんまで突き詰めた年でもありました。未曾有の震災のあった年だけに、阪神の時のように不安な一年でしたが、不安感に押しつぶされることだけは避けたい思いで、一年頑張ってきました。お陰様で、凹むことなく個展に集中できました。お世話になった画廊の皆様、お客様、そして家族と内のスタッフの辻井さん、心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年は辰年、きっといい年になるでしょう。&lt;br /&gt;
いい年にするのです。&lt;br /&gt;
私は再来年、還暦の年を迎える。&lt;br /&gt;
還暦とは　60年の間に蓄積した経験を浄化し、大事なものを残す時期です。&lt;br /&gt;
生きてきた体験を浄化して　本質的なものだけを残せる力が60歳にはあるそうです。&lt;br /&gt;
果たしてそうなるかは　怪しいけれど、仕事だけはどうにかそうありたいと　願っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/2011%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E2%99%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>高台寺</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/33ff8c6c.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
11月6日の日曜日、夕刻から高台寺の秋季のライトアップを　家族で見にでかけました。&lt;br /&gt;
家内と娘と息子と合計四人で。&lt;br /&gt;
石塀小路からゆっくり散策、途中のお庭の素敵なお店に立ち寄りながら、高台寺前に。&lt;br /&gt;
晩秋の風情に酔いしれながら、また京町屋建築を味わいながらの束縛のないお散歩は　心に新鮮な風を送り込んでくれました。&lt;br /&gt;
参道近くの　小菅さんの竹製品のお店『おりおり』に立ち寄り、お土産をゲット、奥様に、大変心地よく応対していただき、最後に高台寺の入場券までいただきました。店内奥にある竹籠のコーナーは　欲しいものだらけで、今度もう一度出直してこようと考えております。本当によくしていただき、奥様ありがとうございます。&lt;br /&gt;
肝心の高台寺のライトアップは　夜空に映えて、心から楽しめました。&lt;br /&gt;
まだ紅葉の度合いは　イマイチでしたが、観光客気分で満足しました。&lt;br /&gt;
やはり家族で　こうして出かけるという行動は大事ですね。&lt;br /&gt;
10月には母も伴い桂離宮を拝見し、一月は修学院離宮の予定です。&lt;br /&gt;
仕事・仕事と忙しくしているので、家族単位で、それも皆大人ですし、できるだけ出かける機会を作っていきたいと考えてます。</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%AB%98%E5%8F%B0%E5%AF%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>目覚めに思うこと・・・</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.yohei104.blog.shinobi.jp/83b6f1d9.JPG&quot; alt=&quot;松江　朝&quot; /&gt;松江　朝&quot; /&gt;&lt;/a&gt;おはようございます。目覚めは　爽快だ。しかし、目の奥が痛だるい、そこで取り出すのが目薬、眼球の渇きが潤い、よく見えるようになる。パソコンを見たり、仕事の作業は目を酷使しているようだ。眼鏡は用途に応じて、人と話すとき相手を識別できるもの、車の運転に使用するもの、それから肝心の細かい作業や活字を読むときのもの、大きく分類して三つになる。お洒落のためにかけかえるのではなく、視力のためにかけかえるのは　ちと寂しいね、年齢には逆らえない。それにしても今朝は　久方ぶりに爽やかな陽射しだ、この一週間ほど山陰地方特有の曇天でしたので、朝から冬のような低い雲が空を覆い、鬱陶しい日が続いたからだ。窓を少し開け、外気を部屋に入れる、冷たい晩秋の風が心地よい。出張の荷物はすべて&lt;br /&gt;
片付けたし、後は家に帰るだけだ。松江は　交通の便が良くない。伯備線は山越えで　特急やくもでも　時間がかかりすぎる、一眠りできます。だから松江は　乱開発を避けられ、独自の文化を守ってきたように思う。デパートの中にいても、例えば社員とお客様の関係が濃密だ。顔見知りで、一声かけあう姿が頻繁にみられる、かけられた相手の顔がパーッとほころび思わず笑顔になる。温かい会話が　そこにある。声をかけあう精神は　人生の中でとても大事だと思う。多少おばさんっぽいことかもしれませんが、声をかけられて　悪い気分になる人はいないと思うからだ。面倒くさいと思い、声をかけないのは　やはり良くないね、もう少し心に余裕を持ちたいものだ、反省。では　そろそろ家に帰ろう。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://yohei104.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
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